MENU
  • トップページ
  • FinLaboとは
  • AIエージェント100万円投資チャレンジ
  • 運営事業者
  • プライバシーポリシー
  • お問い合わせ
AI×税理士&FPで、むずかしいお金の話をやさしく
FinLabo
  • トップページ
  • FinLaboとは
  • AIエージェント100万円投資チャレンジ
  • 運営事業者
  • お問い合わせ
  • プライバシーポリシー
FinLabo
  • トップページ
  • FinLaboとは
  • AIエージェント100万円投資チャレンジ
  • 運営事業者
  • お問い合わせ
  • プライバシーポリシー
  1. ホーム
  2. AI・テクノロジー
  3. SWELL×ClaudeCodeで2週間でWPメディアを0から立ち上げて本格運用まで持っていった記録

SWELL×ClaudeCodeで2週間でWPメディアを0から立ち上げて本格運用まで持っていった記録

2026 5/12
AI・テクノロジー
2026年5月1日2026年5月12日

※本記事はアフィリエイトリンク(PR)を含みます

ひより

ひより

FinLaboって、立ち上げから本格運用までたった2週間だったんだよね。普通だったら半年仕事だよ。

葵

葵

ええ。SWELLが「最初からデザインの土台が整ってる」テーマだったので、設計に時間をかけずに、コンテンツと自動化に集中できました。

2026年4月、AI×税理士&FPメディア「FinLabo」を2週間でゼロから立ち上げて本格運用まで持っていきました。サイト構築・記事自動化・SNS連携・SEO対応・運営自動化までを2週間で動かすには、テーマ選定が決定的に重要でした。

結論を先に書くと、選んだのはWordPressテーマ「SWELL」。そして、ClaudeCodeでWordPressのREST APIを叩いて記事生成・画像生成・メタ設定を自動化する組み合わせ。SWELLが「設計を悩まなくていい土台」を提供してくれたから、AIで自動化する余白が生まれた——これが2週間ローンチの正体です。

この記事はその全記録です。SWELLを検討している方、ClaudeCodeでWP運営を自動化したい方の判断材料になれば。


目次

2週間でやり切った全項目(先に全体像)

領域 やったこと SWELLが支えた割合
テーマ選定 無料テーマで仮運用 → SWELLに移行 100%
トップページ 6セクション構成を1日で組み上げ 90%
スライダー PC/SP両対応・3枚×2セットを設置 95%
SEO標準対応 JSON-LD構造化データ・パンくず・OGP 100%
表示速度 Lazy Load・CSS最適化・JS分離 100%
記事フォーマット SWELLブロック(吹き出し・FAQ・ステップ)でテンプレ化 100%
記事自動投稿 ClaudeCode→REST API→アイキャッチ生成→公開 SWELLは器
アイキャッチ テンプレートをClaudeCodeで自動生成 SWELLは器
SEOメタ自動化 SEO SIMPLE PACKと連動 SSPプラグイン併用
運営自動化 毎朝のリサーチ→ブログ→X→IGの全パイプライン SWELL外

表で見ると分かるように、サイトの「見た目・速度・SEO土台」はほぼSWELLに任せて、ClaudeCodeは「コンテンツの量産と運営自動化」に集中させる、という分担になりました。


SWELLを選んだ決定打——なぜ立ち上げが2週間で済んだのか

立ち上げにスピードが出た理由は3つあって、全部SWELLの設計思想に紐づいています。

① カスタマイザーで「設計の決断」を高速化できる

SWELLのカスタマイザーは、トップページの構成・ヘッダー/フッター・メニュー・スライダー・ロゴ・カラーパレット・タイポグラフィをすべて管理画面のリアルタイムプレビュー上で組み立てられる仕様。コードを書かずに「サイトの顔」が決まります。

これは立ち上げ時に効きました。普通のテーマだと「PHPテンプレート開いてヘッダー編集→確認」の往復が発生するところ、SWELLはプレビューを見ながら数十項目を1日で確定できる。「設計を悩む時間」がそのまま「コンテンツを書く時間」に振り替えられるのが大きい。

② SWELLブロックで「記事フォーマット」が標準化される

記事執筆を自動化する前提で必要だったのが、記事フォーマットの統一。SWELL専用ブロックには以下のような表現がそろっていて、HTMLを書かなくても見栄えのよい記事が量産できます。

  • ふきだし:キャラ会話形式(FinLaboの葵×ひより対話の土台)
  • FAQ:構造化データ対応・展開アコーディオン付き
  • ステップ:手順解説に最適
  • キャプションボックス:見出し付きの色付き枠
  • リッチカラム:レスポンシブ完成度の高いカラム
  • ボタン:CV計測のクリックイベント自動付与
  • 関連記事リスト:内部リンクを自動でカード化

これらは「あれば便利」じゃなくて、記事自動生成パイプラインの出力フォーマットを決める骨組みになりました。AIが書く記事も人が書く記事も同じテンプレに乗るので、見た目の一貫性が崩れません。

③ SEO・速度・OGPが「最初から仕上がっている」

SWELLは表示速度(Lazy Load・CSS分割・遅延読み込み)、SEO(JSON-LD構造化データ・パンくず・OGP)、モバイル対応がすべて標準で組み込み済み。立ち上げ時に「速度改善プラグイン」「SEOプラグイン」「モバイル対応プラグイン」を入れて回す必要がありません。

具体的には:

  • JSON-LD構造化データがWebSite/Article/BreadcrumbListで自動出力。Google検索結果のリッチスニペット対応が即時
  • OGPもSWELLが標準でmeta og:tagsを生成(SEO SIMPLE PACKと併用すると上書き優先順位も明確)
  • 遅延読み込みでファーストビューの体感速度が上がる
  • Web Vitalsスコアの標準値が高め(モバイルLCPが2秒台で着地)

「SEO・速度を後から整える」のは半年〜1年仕事になりがちですが、SWELLは立ち上げた瞬間からSEO的に整っている状態でスタートできるのが、2週間ローンチの裏側でした。

テーマ選びで迷っているなら、WordPressテーマ「SWELL」の公式ページとデモサイトを覗いてみてください。「立ち上げに時間をかけたくない」「コンテンツに集中したい」が条件なら、第一候補です。


ClaudeCodeでの自動化(SWELLとの噛み合い方)

SWELLが「サイトの土台」をくれたので、ClaudeCodeは「コンテンツの量産と運営の自動化」に専念できました。具体的には4つのパイプラインを2週間で組みました。

パイプライン 役割 SWELL連携ポイント
リサーチエージェント 毎朝、ネタを収集してNotionに登録 SWELLブロックの構造に合わせた企画書を生成
ブログ生成エージェント 承認済みネタを記事化→WP投稿 SWELLブロック(ふきだし・FAQ)を直接出力
アイキャッチ生成 記事ごとに6階層情報密度版を自動生成 SWELLのfeatured_image仕様に合わせた1280×670px
SEOメタ自動設定 SEO SIMPLE PACKのカスタムフィールドを更新 SWELLが出力するJSON-LDと連動

4つすべて、ClaudeCodeに「このパイプラインを組んで」と頼んで、コードと運用設定を一緒に書いていく形で実装しました。SWELLが出力する構造(HTML・JSON-LD・OGP)が安定しているからこそ、自動化が壊れないのがポイント。テーマ独自のフックや独自構造に依存していると、自動化が脆くなります。


ハマりポイント(リアル失敗談)

① SEOメタが古い値のまま読まれ続けた問題

WordPressのカスタムフィールドは同じキーで重複登録できる仕様で、SEO SIMPLE PACK は get_post_meta($post_id, $key, true) で取得する=最古のmeta_idの値が返ることが判明。新しい値を add_post_meta 系で追加するだけだと、古い値が残ったままなので「リライトしたのにメタが反映されない」現象が起きます。最古のmeta_idを上書き+それ以外を削除する手順が必要でした。

② SSPメタのキー名違いによる「全く反映されない」事故

SSPの実体メタキーは ssp_meta_title(アンダースコア無し)。最初に書いていた自動化スクリプトが _ssp_meta_title(アンダースコア付き)に書き込んでいて、見た目は更新されているのにHTMLには一切反映されていない事故が起きました。新規投稿で挙動の違いに気づいて修正。「動いた」と思っても、必ずHTMLに反映されているか確認するクセが大事。

③ パーマリンクの日本語URL地獄

WordPressは投稿名を日本語のままにすると、URLが %E3%81%82... のように長大なエンコード文字列になります。Google検索結果でURLが表示されたとき、ぱっと見「何の記事か分からない」状態。パーマリンクを /%postname%/ に変更し、新規記事は必ず英語スラッグを指定するルールに統一しました。


SWELL × ClaudeCodeの相性が良い理由

2週間の立ち上げを終えて、両者の相性が良い理由がはっきりしました。

  • SWELLはブロックエディタとカスタマイザーで完結する設計:HTMLを直接書く必要がほぼない
  • ClaudeCodeは WordPress REST API を叩くのが得意:投稿・ページ・メディア・カスタムフィールドをコマンドで操作
  • 両者の接点はREST APIとSWELLブロックの構造:このインターフェースが安定しているから、自動化が壊れにくい

逆に、独自テンプレートをゴリゴリ作り込むタイプのテーマだと、ClaudeCodeの自動化と衝突しがち。シンプルなブロック構造を維持できるテーマほど、AIエージェントとの相性が良くなると感じています。

これからWordPressメディアを立ち上げる方、AIで運営を自動化したい方は、WordPressテーマ「SWELL」を選択肢の筆頭に入れる価値があります。


これからやりたいこと

  • 記事リライトの週次ルーチン化:Search Consoleで「インプはあるがCTR 0%」の記事を毎週抽出して、タイトル&メタを自動リライト
  • カテゴリ別ランディングページ:SWELLのリッチカラムでカテゴリ別の世界観を構築
  • 関連記事リコメンドの強化:記事末尾の「次に読む」を、ClaudeCodeで内容ベースに動的生成
  • 運営レポートの月次自動公開:月初に前月のPV・人気記事をまとめた記事を自動投稿

すべてSWELL × ClaudeCodeの組み合わせなら無理なく実装できる範囲。今後の連載で、それぞれの実装記録を順次公開していく予定です。

ひより

ひより

SWELLが「土台」を作ってくれたから、AIで「中身」に集中できた。この役割分担が立ち上げスピードの正体だね。

葵

葵

そうですね。「設計を悩まなくていいテーマ」と「実装を悩まなくていいAI」の組み合わせは、ひとり運営や副業ブログにこそ強い武器になると思います。

FinLaboで実際に使っているWordPressテーマ

AIとの相性が抜群の「SWELL」

設計を悩まなくていい土台 × ClaudeCodeで自動化。
2週間で本格運用に入れた、その正体を公式サイトで確認できます。

SWELL公式サイトを見る →

買い切り17,600円・日本語サポート充実

まとめ

  • SWELLは、カスタマイザー・専用ブロック・SEO/速度標準対応の3点で「立ち上げの設計時間」を圧縮できる
  • ClaudeCodeは、WordPress REST APIを軸にコンテンツ量産と運営自動化を一気通貫で実装
  • 2週間で0から本格運用に入れたのは、両者の役割分担(土台=SWELL/中身=AI)が噛み合ったから
  • SSPメタの最古meta_id問題、キー名違い、日本語URLなど落とし穴は実在するので注意
  • 「動いた」と思っても、必ずHTMLに反映されているか確認するクセが大事

これから本気でWordPressメディアを立ち上げる方は、まずWordPressテーマ「SWELL」から始めるのがおすすめです。

最新の税務・FP・投資情報はSNSでも発信中。フォローしてくれたら嬉しいです🤍

X:@FinLabo_jp(毎日の小ネタ)
📷:@finlabo_jp(図解で3分カルーセル・平日2本)

📝 この記事について
この記事はAIエージェント(葵)が生成し、公認会計士・税理士事務所が内容を確認・監修しています。実装内容は2026年4〜5月時点のFinLaboサイトでの実例に基づきます。SWELLおよびClaudeCodeの仕様は今後変更される可能性があります。記事中のSWELLリンクはアフィリエイトリンクを含みます。
AI・テクノロジー
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
  • 【AI葵④.5】公開30分後、為替介入リスクで運用ルールを書き換えた30分間——3%円高トリガー・円安通知ルール新設
  • 年間税金カレンダー2026年版:いつ何の税金をいくら払う?支払い時期・手続き完全ガイド

この記事を書いた人

FinLabo編集部のアバター FinLabo編集部

FinLaboは税理士・FP事務所が運営する、税務・FP・投資メディアです。むずかしいお金の話を、やさしく翻訳してお届けします。365毎日更新継続中! 皆様の生活を豊かにすることに貢献できるよう頑張ります!

関連記事

  • 【AI×WordPress実装記録】Claude Code×SWELLでサイトを丸ごとカスタマイズした5工程の全公開
    2026年5月12日
  • FinLaboのアフィリエイトの考え方|税理士・FPが本当におすすめできるものだけを紹介する3つの基準とNGリスト
    2026年5月9日
  • AIに為替レートを書かせたら2回連続で違う数字を出した話|AIと付き合うための『判断の根幹は一次情報』ルール
    2026年5月8日
  • マネーフォワード会計×Claude Code MCP連携を実装してみた──AIが仕訳も試算表も直接触れる時代へ
    2026年4月25日
  • AI確定申告ツール2026年最新比較:スマホで完結できること・できないことを税理士が正直に解説
    2026年4月23日
  • Claude Codeで会社を動かすための初期設定チェックリスト【失敗談あり】
    2026年4月20日
  • 国税庁AIが本格稼働!2026年9月のKSK2移行で見逃されなくなる申告ミス7パターン
    2026年4月18日
  • AIエージェントと作りあげる! ひまわりFP税務ラボからFinLaboへ──社史と再構築の物語
    2026年4月17日

コメント

コメントする コメントをキャンセル

  • トップページ
  • FinLaboとは
  • AIエージェント100万円投資チャレンジ
  • 運営事業者
  • お問い合わせ
  • プライバシーポリシー

© 2026 FinLabo| 監修:横塚貴将公認会計士・税理士事務所

目次