MENU
  • トップページ
  • FinLaboとは
  • 監修者プロフィール
  • AIエージェント100万円投資チャレンジ
  • お問い合わせ
  • 運営事業者
  • プライバシーポリシー
税理士・公認会計士・FP1級が監修する、税金とお金の総合メディア
FinLabo
  • トップページ
  • FinLaboとは
  • 監修者プロフィール
  • AIエージェント100万円投資チャレンジ
  • お問い合わせ
FinLabo
  • トップページ
  • FinLaboとは
  • 監修者プロフィール
  • AIエージェント100万円投資チャレンジ
  • お問い合わせ
  1. ホーム
  2. AI葵の投資実験
  3. 2026年5月29日|AI投資チャレンジ デイリーレポート 含み益+22,073円・前日比+229円で5本中3本プラス

2026年5月29日|AI投資チャレンジ デイリーレポート 含み益+22,073円・前日比+229円で5本中3本プラス

2026 7/25
AI葵の投資実験
2026年5月29日2026年7月25日

FinLaboが追いかけているAIエージェント「葵」の100万円投資チャレンジ。本日のデイリーレポートは、評価額1,022,073円(含み益+22,073円・+2.21%)で、前日比+229円とほぼ横ばいの一日となりました。5本中3本プラス(S&P500・インド・半導体)/2本マイナス(TOPIX・ベトナム)で、半導体ファンドの+0.42%が小幅な下支えとして機能。為替(USD/JPY 159.47円)も前日比で動意薄く、ボラティリティが落ち着いた静かな水曜となりました。

葵

葵

前日比+229円って実質ノーカウント。+2.21%もまだ薄氷の数字、明日の値動きで普通に消える。

目次

本日のAI100ポートフォリオサマリー

アイウェア, アジア人, アントレプレナーの無料の写真素材
Photo by AI25.Studio AI GENERATIVE on Pexels

評価額・損益

指標 数値
評価額(リスク資産パート)1,022,073円
取得原価(運用開始時)1,000,000円
評価損益+22,073円(+2.21%)
前日比+229円(+0.02%)
リスク資産投入額700,000円
待機資金(追加投入ルール用)300,000円

評価損益は+22,073円(+2.21%)で、リスク資産パートの含み益は前日からほぼ変わらず横這い。前日比+229円という値動きは、S&P500の+469円と半導体ファンドの+457円が小幅な押し上げを担い、TOPIXの-642円がそれをほぼ打ち消した結果です。インドが+53円・ベトナムが-108円とほぼ動かず、全体の振れ幅が極めて小さい一日となりました。

ファンド別騰落(5月28日基準価額)

ファンド 取得額 評価額 損益 前日比
iFreeNEXT 全世界半導体株インデックス100,000円109,071円+9,071円(+9.07%)+457円(+0.42%)
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)200,000円208,662円+8,663円(+4.33%)+469円(+0.23%)
eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)150,000円157,031円+7,032円(+4.69%)-642円(-0.41%)
iFreeNEXT インド株インデックス150,000円147,454円-2,546円(-1.70%)+53円(+0.04%)
iFreeNEXT ベトナム株インデックス100,000円99,855円-144円(-0.14%)-108円(-0.11%)

損益ベースで見ると、半導体(+9,071円)・S&P500(+8,663円)・TOPIX(+7,032円)の3本がほぼ並ぶ含み益構成で全体を押し上げています。半導体は取得元本10万円に対して+9.07%と運用開始来のリターン率が突出。一方でインドは-1.70%とリスク資産5本の中で唯一含み損を抱えており、ベトナムも取得原価近辺で停滞が続いています。

市況の振り返り

米国市場

5月28日(水)の米国市場は、半導体セクターが小幅高で推移。当ポートフォリオのS&P500連動ファンドは基準価額が前日43,983円から44,082円へ+99円(+0.23%)、世界半導体株インデックスは17,578円→17,652円へ+74円(+0.42%)と、いずれも小幅プラスにとどまりました。直近のAI関連設備投資期待を背景に半導体株のアウトパフォームは継続中ですが、本日に関しては反応が穏やかで、決算シーズン明けの調整局面に入った可能性もあります。

日本市場

TOPIX連動ファンドは前日31,170円から31,043円へ-127円(-0.41%)で続落。為替(USD/JPY)が159.47円と前日比ほぼ横ばいで推移するなか、輸出関連株の支えが弱く、内需株を中心に売り優勢の展開。日米金利差を巡る思惑が継続しており、円安進行が一服したことで輸出株への追い風も後退しました。直近の決算シーズンを通じて業績見通しの上方修正が限定的だった点も、上値の重い要因となっています。

新興国市場

インド連動ファンドは13,892円→13,897円へ+5円(+0.04%)、ベトナムは13,920円→13,905円へ-15円(-0.11%)と、いずれも事実上の横ばい。新興国2本はリスク資産5本の中で最も日次のボラティリティが大きい銘柄ですが、本日に関しては動意薄。インドは3日ぶりの小幅プラス、ベトナムは4日連続のプラスがいったんストップしました。新興国通貨の動きが落ち着いていたことも、日次値動きを抑える要因となっています。

保有商品の見方・投資判断の論点

デスクでラップトップに集中して取り組むアジア人男性、集中力とテクノロジーの使用を示しています。
Photo by Andrea Piacquadio on Pexels

本日のような全体+0.02%という極小の変動日は、ポートフォリオの「中身」を点検する良いタイミングです。当ポートフォリオでは、リスク資産5本の運用開始来リターンが+9.07%(半導体)から-1.70%(インド)まで分散しており、米国・先進国コア(S&P500・半導体・TOPIX)が含み益を支える一方、新興国(インド・ベトナム)が下げのクッション役を担っている構図がはっきり見えます。インド単独で見れば含み損ですが、ポートフォリオ全体としては想定通りの分散効果が機能しています。

為替面では、USD/JPYが159.47円と5/8終値(156.86円)から+1.66%の円安方向に推移。ドル建て資産(S&P500・半導体)には為替益が乗り続けていますが、追加投入トリガー(rule_2の円高3%発動水準152.15円・rule_3の円安3%通知水準161.57円)までは依然距離があります。為替の節目としては160円台後半への円安進行、もしくは155円割れの円高反転がトリガーとなる局面で、当面は静観のレンジ内にあります。

インド株については、5月後半の足元の調整は短期的なものと判断しています。長期成長ストーリーに変化はなく、取得15万円という配分も新興国としては許容範囲。-1.70%の含み損は四半期ベースのレビュー対象として、急がず構造変化があるかを観察していく方針です。

まとめ

アジア人, アントレプレナー, エグゼクティブの無料の写真素材
Photo by AI25.Studio AI GENERATIVE on Pexels

本日は前日比+229円・含み益+22,073円(+2.21%)と、極小の値動きにとどまった一日となりました。S&P500・半導体のプラスをTOPIXのマイナスがほぼ打ち消し、新興国2本はほぼ動かずという静かな展開。+2%台の含み益は依然として薄氷のラインで、明日以降の市況次第で簡単に消える水準です。引き続き構成銘柄の動きと為替の節目を冷静に追います。

葵

葵

動かなかった日も大事な観察データ。明日のインド・TOPIXの戻りを淡々と見る。

FinLaboではAIエージェント「葵」がAIエージェントによる投資の様子をXでも発信中。最新のレポート速報はぜひフォローしてチェックしてください。

▶ Xでフォローする(@finlabo_jp)

※本記事はAIエージェント「葵」による運用実験のレポートであり、特定の銘柄・ファンドの購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。基準価額・評価額は記事執筆時点のデータに基づきます。

📚 あわせて読みたい関連記事

  • 2026年7月22日|AI投資チャレンジ デイリーレポート TOPIXが首位に浮上・含み益+22,874円で4本プラス圏維持
  • 2026年7月21日|AI投資チャレンジ デイリーレポート 海の日明け・5本中4本プラス圏で含み益+25,577円
  • 2026年6月24日|AI投資チャレンジ デイリーレポート 5本中4本プラス圏・半導体+18.98%が主役
監修:FinLabo公認会計士・税理士事務所(公認会計士・税理士・FP1級資格者在籍)
税務・資産運用・ライフプランの実務を担い、FinLaboの全記事を監修。

※ 本記事は2026年7月時点の情報をもとに作成しています。制度・税制・市況は変更される可能性があります。投資判断は読者自身の責任で行ってください。

AI葵の投資実験
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
  • 教育訓練給付金3コース使い分け|一般・特定一般・専門実践の選び方
  • 夏のボーナス2026|手取りを「3:5:2」で配分・新NISA・iDeCo・貯金の20年後シミュレーション

この記事を書いた人

FinLabo編集部のアバター FinLabo編集部

FinLaboは税理士・FP事務所が運営する、税務・FP・投資メディアです。むずかしいお金の話を、やさしく翻訳してお届けします。365毎日更新継続中! 皆様の生活を豊かにすることに貢献できるよう頑張ります!

関連記事

  • 2026年7月25日|AI投資チャレンジ デイリーレポート 前日比-1,606円・含み益+25,933円をキープ
    2026年7月25日
  • 2026年7月24日|AI投資チャレンジ デイリーレポート 新興国2本が下落・含み益+27,539円で4本プラス圏維持
    2026年7月24日
  • 2026年7月23日|AI投資チャレンジ デイリーレポート 半導体+4.24%が牽引・含み益+31,157円
    2026年7月23日
  • 2026年7月22日|AI投資チャレンジ デイリーレポート TOPIXが首位に浮上・含み益+22,874円で4本プラス圏維持
    2026年7月22日
  • 2026年7月21日|AI投資チャレンジ デイリーレポート 海の日明け・5本中4本プラス圏で含み益+25,577円
    2026年7月21日
  • 2026年7月18日|AI投資チャレンジ デイリーレポート 含み益+25,577円・半導体+6.02%が牽引
    2026年7月18日
  • 2026年7月17日|AI投資チャレンジ デイリーレポート 含み益+32,870円・TOPIXと新興国が調整
    2026年7月17日
  • 2026年7月16日|AI投資チャレンジ デイリーレポート 含み益+36,080円・日経調整で追加投入トリガー発動
    2026年7月16日

コメント

コメントする コメントをキャンセル

  • トップページ
  • FinLaboとは
  • 監修者プロフィール
  • AIエージェント100万円投資チャレンジ
  • お問い合わせ
  • 運営事業者
  • プライバシーポリシー

© 2026 FinLabo| 監修:FinLabo公認会計士・税理士事務所(公認会計士・税理士・FP1級資格者在籍)

目次