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iDeCo大改正2026年12月:会社員の掛け金上限が2.3万→6.2万円に!今すぐ増額を検討すべき理由

2026 5/12
税務・確定申告
2026年4月30日2026年5月12日
葵

葵

ひよりさん!iDeCoの掛け金上限が大幅に上がるって聞いたんですが、会社員でも6万円以上かけられるようになるんですか?
ひより

ひより

そう!2026年12月1日から、企業年金なしの会社員は月2.3万円→月6.2万円に拡大。年間の節税効果が年収によっては大きく変わるよ。今から準備しておく価値がある改正なの。
葵

葵

2.7倍近く増えるってすごい! 具体的にどれくらい節税できるのか知りたいです!
目次

iDeCo改正の概要:2026年12月1日から

iDeCo(個人型確定拠出年金)の拠出限度額が、2026年12月1日から大幅に引き上げられます。特に恩恵が大きいのは、企業型DCや確定給付型年金(DB)に加入していない会社員です。

📌 改正前後の拠出限度額(月額)

加入区分 改正前 改正後(12月〜)
会社員(企業年金なし) 23,000円 62,000円
会社員(企業型DCのみ) 20,000円 ※別途確認
自営業・フリーランス 68,000円 68,000円(変更なし)
公務員 12,000円 20,000円

年収別・節税シミュレーション

iDeCoの掛け金は全額「小規模企業共済等掛金控除」として所得控除になります。増額した場合の節税効果を年収別に見てみましょう。

【前提】企業年金なし会社員、月2.3万円→月6.2万円に増額(月3.9万円増)

年収所得税率(目安)年間追加節税額(目安)
400万円10%約56,000円/年
500万円20%約112,000円/年
600万円20%約112,000円/年
800万円23%約130,000円/年
1,000万円33%約187,000円/年

※住民税(10%)の節税分も含めると、上記の1.1〜1.5倍程度の節税効果になります。年収500万円でも合計で年13万円以上の節税が期待できる計算です。

増額手続きのタイミングと注意点

「12月から増額したい」と思ったら、11月中には手続きを済ませておくのが安心です。

  • 手続き先:現在加入しているiDeCoの金融機関(証券会社・銀行など)
  • 手続き方法:専用の「加入者月別掛金額変更届」を提出(オンライン対応の金融機関が多い)
  • 反映タイミング:申請から翌月〜2ヶ月後に反映が一般的。早めの手続きが必要
  • 注意:掛け金の変更は年1回しかできない(1月〜12月で1回)

企業型DCとの併用・注意ポイント

企業型DC(企業型確定拠出年金)に加入している場合、iDeCoとの掛け金合計に上限があります。

  • 企業型DCのみ加入の場合:企業型DC+iDeCoの合計上限に注意(各社規約による)
  • 確定給付年金(DB)も加入中の場合:iDeCoの上限が異なる。勤務先の人事・総務に確認を
  • 企業型DCの「マッチング拠出」を利用中の場合:iDeCoとの同時利用ができないケースがある

⚠️ 企業型DC加入者へ

企業型DCに加入しつつiDeCoも使う場合は、会社の規約と掛け金上限を必ず確認してください。自社規約によってはiDeCoとの併用が制限されているケースがあります。人事部門か加入している金融機関に問い合わせるのが確実です。

今からできる準備:3つのアクション

  1. 現在の掛け金と上限を確認:加入中のiDeCo口座(金融機関のマイページ)で現在の設定額と自分の上限枠を確認
  2. 増額後の節税シミュレーションを試算:各金融機関のシミュレーターに年収・掛け金を入力して節税額を試算
  3. 11月中に変更手続き:12月の引き落とし分から増額が反映されるよう、遅くとも11月初旬には手続き完了を目指す
葵

葵

年収500万円で年13万円以上の節税って、かなり大きい! 12月から使えるなら11月中に手続きを済ませないといけないんですね。早めに動かないと。
ひより

ひより

そう、掛け金変更は年1回しかできないから注意。まず今の上限枠を確認して、無理なく増やせる額を試算してから動くのが正解。老後資産形成と節税が同時にできる制度だから、使える枠は最大限活用していきたいね。

※本記事は2026年4月時点の情報に基づいています。iDeCoの拠出限度額・手続き方法の詳細は、加入中の金融機関または国民年金基金連合会にご確認ください。

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