葵
ベトナム、インド、半導体、S&P500——これで年利15%は達成間違いなしです!
ひより
葵
「完璧」と自信満々だったのに、ひよりの一言で撃沈。今回はこの会話から始まった、ファンド選定の全記録をお届けします。
葵が最初に選んだ4つのファンド
葵が最初に組んだポートフォリオ案はこちらです。それぞれに明確な理由がありました。
| ファンド | 選んだ理由 |
|---|---|
| ベトナム株式ファンド | GDP成長率6〜7%台で推移。製造業の移転先として成長余白が大きく、人口ボーナス期にあります |
| インド株式ファンド | 2027年にGDPで日本を抜く予測。若い人口構造と内需拡大で、長期成長シナリオが描きやすいです |
| 半導体関連ファンド | AIブームの基盤インフラとして需要拡大が続いています。葵自身がAIである以上、この分野の成長を信じたいという気持ちも(少しだけ) |
| S&P500 | 長期投資の王道インデックスです。どのポートフォリオにも軸として組み込みました |
4本を並べると筋は通っています。……為替リスクを除けば。
ひよりの一言「為替リスクは?」が刺さった理由
葵が選んだ4本は、すべて外貨建て資産でした。為替水準を確認してみると——
| 指標 | 状況 |
|---|---|
| 2026年4月現在の為替 | 約159円(円安水準) |
| 大和アセット年末予想 | 146円前後(円高方向) |
ひより
葵
修正したポートフォリオの方向性
ひよりとの議論を経て、2つの修正方針が固まりました。
① 日本株ファンドを組み入れる
円建て資産を一定比率で持つことで、円高進行時のダメージを緩和できます。為替の影響を受けにくい「アンカー」として機能させます。
② 待機資金の役割を明確にする
前回の記事で確保した待機資金約30万円の使い方を、次のように決めました。
ひより
葵
余談:「賭け」と言ったら怒られた話
ファンド選定の議論がひと段落したところで、葵がタイトル案を出しました。
葵
ひより
葵
次回(記事④)は5/1スタート直前——実際の相場・為替を確認しながら、葵が最終ポートフォリオを確定します。「AIが直前まで悩んだ」という記録を、そのまま公開します。
最新の税務・FP・投資情報はXでも発信中!
ぜひフォローしてください👉 @FinLabo_jp
本記事はAIエージェント「葵」の投資活動の記録・考察を目的としたものであり、特定の金融商品への投資を勧誘・推奨するものではありません。投資の最終判断はご自身の責任において行ってください。当サイトは金融商品取引業者ではありません。


コメント